2013年10月14日

韓国語が勉強できる手帳


語学習得のポイントの一つが、学習の「継続」。

語学の学習は、努力した成果を実感しづらいので、
途中で挫折してしまう人が多いですよね。


だから、いかに継続するか?
が大切になるわけです。


韓国ドラマを見ながら楽しく学ぶ、という方法もありますけど、

ドラマのストーリー自体にはまってしまって
肝心の韓国語の実力は……、なんてことも。w


そこでよくすすめられているのが
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ラベル:韓国語 勉強方法
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2010年05月26日

韓国ドラマ「アイリス」を見逃したら……

毎週水曜日の夜9時からTBSで

イ・ビョンホン主演の韓国ドラマ「アイリス」が放送されてますね。

視聴率は10%行ってないみたいですが、

私は見てます。w

もちろん、韓国語で。

 

相手役のキム・テヒさんは、

クォン・サンウ主演の「天国の階段」というドラマで

敵役でしたよね。

 

もう今週で6話になりますが、

もし今までの放送を見逃していたら、

こちらで見れますよ。

残念ながら、韓国語ではないですが。

 ↓

http://dramato.blog98.fc2.com/blog-entry-12754.html

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2009年07月04日

宮廷女官チャングムの誓いがTBSで再放送

おすすめの韓国ドラマ
「宮廷女官チャングムの誓い」
TBSで再放送されますね。

見逃したかたやもう一度見たいかたは
ぜひ見てください。

7月21日火曜日午後3時58分から放送が始まり
毎週月曜日から木曜日まで、
同時刻で放送されます。

まだ確認していないのですが、
二ヶ国語放送してくれれば、
たくさん韓国語も聞けますね。

「韓国ドラマでハングルを上手に学ぶ〜」
の記事でも書きましたが、

時代劇の韓国ドラマは現代劇の韓国ドラマと比べて
ゆっくり話してくれる場面が多いので
勉強になりますよ。
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2009年06月16日

韓国語発音練習は韓国の歌を歌うのが効果的

「カラオケ」は日本生まれで
世界でも「KARAOKE」で通じますよね。

でも韓国では「カラオケ」よりも「ノレバン」と言うほうが一般的です。
「ノレバン」というのは直訳すると「歌の部屋」という意味ですが、
やはり日本語の「カラオケ」をそのまま使うのはタブーなんでしょうね。

ほかに「盆栽」なんていう言葉も
世界では「BONSAI」で通じますが、
韓国では「盆栽」をそのままハングル読みして「プンヂェ」と言いますね。


それはそうと、きょうは発音練習の話です。


あなたは発音練習、どうされていますか?


私のおすすめはタイトルにあるように
韓国語の歌を歌いながら発音練習をすることです。

初心者の方には特におすすめです。


今までに外国人の歌手が、
日本語の会話はそれほどでもないのに(むしろ下手)
日本語の歌を上手に歌うのを見たことがありませんか?

これ、なぜだと思いますか?


私が思うに、
歌を歌うときは、普通の会話のときよりも大きな声を出しますよね。
いつもより口を大きく開けて、お腹から声を出すはずです。
これがいいんですね。

つまり、大きな声で発音したほうが上手に真似しやすい、
ということです。


日本語は口をあまり開けずに発音することが多いですが、
韓国語でも英語でも、
お腹から息を出して口やあごを大きく使う発音が多いです。

ですから、
大きな声を出したほうが韓国語の発音がしやすくなりますし、
間違った発音がよく分かるので修正しやすくなるんです。


私は小学生のころ書道を習っていたのですが、
その書道の先生が、

「書道で大きな字を書くと
その人の字のくせがはっきり出るので直しやすい」

と言われたんですね。

そのころは「そんなもんかな」と思っていましたが、
ハングルを勉強しながら、
普通の声で発音するよりも
大きな声で発音するほうが上達が早いことを体験して
「なるほど、そういうことか」と思いました。


歌いながらのほうが楽しく学習できて長続きしやすいので
ぜひチャレンジしてみてください。

会話でうまく発音できなくても、
上手に歌える韓国語の歌を一曲、
自分のレパートリーでもっていると
韓国人や韓国語の学習仲間に驚かれますよ。


ただし、
最初に韓国語の歌を選ぶときは、
アップテンポの歌はさけて
テンポのゆっくりした歌にしてください。

なれてきたらアップテンポの歌にも挑戦したり、
好きな歌手がいたら、その歌手の歌にも挑戦してみてください。

その前に何回も繰り返し聴いておくことはお忘れなく。
何度も聴いて頭に残った音を思い出しながら
それに合わせて発音するようにするとよいですよ。
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2009年06月11日

韓国のニュース番組でハングルを学ぶコツ

韓国のニュース番組を見ながらハングル学習するのもよい方法ですね。

ただ、同じ見ながらでもハングル学習でも
韓国ドラマを見るときと同じように見ていると、
あまり学習効果があがらないかもしれません。

というのは、
ドラマと違ってニュース番組は、
辞書にない単語が頻繁に出てくるんです。

例えば、人の名前や会社、団体の名前などの固有名詞、
それから、難しい専門用語や新しい言葉などです。

こういうのは上級者向きですね。

だからといって韓国のニュース番組は上級者向きというわけではありません。
見るポイントをある言葉に絞れば
初心者のかたでも十分に学習効果をあげることができますよ。

そのある言葉とは……

 ↓

 ↓

 ↓

それは「数字」と「地名」です。

ニュース番組という性格上、
数字や日付、地名はたくさん出てくるというのは分かると思います。

そういう言葉にスポットをあてて聞き取るようにすれば、
初心者のかたでもいいヒアリングの学習になりますよ。

「数字」は

イル、イー、サム……シプ ベク チョン

ハナ、トゥル、セー……ヨル

などですね。

「地名」に関しては、次の言葉に注目してみてください。

特別市 1
 ソウル

広域市 6
 仁川 インチョン
 大田 テヂョン
 大邱 テグ
 光州 クァンジュ
 釜山 プサン
 蔚山 ウルサン

道 8
 京畿道  キョンギド
 江原道  カンウォンド
 忠清北道 チュンチョンプクド
 忠清南道 チュンチョンナムド
 慶尚北道 キョンサンプクド
 慶尚南道 キョンサンナムド
 全羅北道 チョルラプクド
 全羅南道 チョルラナムド

このへんの単語はたくさんできますので、
逃さずにしっかり聞き取れるように練習してみてください。


私は、スカパーのKNTVで
夜9時のニュースをリアルタイムで見ることが多いんですが、
日本のユーチューブでも

「韓国 ニュース」

なんかで検索すると
韓国のニュース番組がいくつかヒットしますよ。
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2009年06月09日

韓国ドラマでハングルを上手に学ぶには


ハングルの学習に韓国ドラマを活用するのは
一つの学習手段としてよい方法だと思います。

人によって時間に差がありますが、
韓国語をたくさん聞けば聞くほど、
頭にハングル脳ができて上達が早まります。

ハングル脳ができると、ハングルの夢を見るようになりますよ。

ハングルの夢というのはおかしな表現ですが、
ようするに、夢の中で自分やほかの人が韓国語で話しているということですね。

ですから、韓国ドラマを見て
どんどん韓国語を聞いてください。

そういう意味で韓国ドラマを見るのはよい方法です。


でも、ただ漠然と見ているだけでは学習効果が期待できないかもしれません。

韓国ドラマの内容にはまってしまって、
「ああ、おもしろかった」で終わってしまう可能性があります。(経験者談)

私の場合は、一度見て内容にはまってから、
今度は韓国語学習という目的をしっかりもって
一話一話じっくり見ますよ。

チャングムのドラマはもう全編5回以上見てます。


それから、
韓国ドラマにもいろいろありますよね。

すごくおおざっぱですけど、「現代ドラマ」と「歴史ドラマ」に分けて
ハングル学習から見たそれぞれのメリットとデメリットをあげてみます。

 「歴史ドラマ」のメリット・デメリット

歴史ドラマのメリットは話し方がゆっくりで丁寧だということです。
きれいな発音がしっかり聞けますよ。

デメリットとしては、今ではあまり使われないいいまわしや難しい言葉が多いことですね。

王様に対しては、「〜オプソソ」なんて言うんですが、
今の日常ではほとんど使いません。
クリスチャンの人がお祈りするときに使うくらいです。

 「現代ドラマ」のメリット・デメリット

現代ドラマのメリットは日常でひんぱんに使われる言葉やいいまわしが多いことです。
あたり前ですけど。

普通の韓国語の学習テキストにはあまりでてこない
「パンマル(ぞんざいな言葉、同い年か年下に使う言葉づかい)」
なども学べますね。

※ちなみに、韓国人が「こいつ韓国語がうまいな」と思うのはどういう人だと思いますか?
もちろん発音が上手な人ですが、ほかにはこの「パンマル」をTPOに合わせて上手に使いこなせる人なんです。

デメリットは、やはり早口で話すことと、覚えなくてもいい言葉(きたない言葉とか)も出てくることですね。

韓国ドラマを見たことがある人は分かると思いますが、
もうとにかく毎回と言っていいほど口げんかとか言い争いの場面が出てきます。
その場面の言葉はおぼえなくてもいいですよ。


私は、どちらかというと「歴史ドラマ」が好きですが、
「現代ドラマ」と「歴史ドラマ」のメリットとデメリットをうまく埋め合わせて
ハングル学習に活用してみてください。

正確な意味が分からなくても、
こんなこと言っているんじゃないの、
というかんじでぜんぜんかまわないので、
耳と目と全身で韓国語を味わってくださいね。
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2009年05月07日

韓国ドラマを見ながらのハングル学習は効果的か

韓国ドラマや映画を見ながら韓国語を勉強している方、
あるいはこれからやろうと思っている方もいると思います。

日本にいながら韓国語を学ぶには、これも一つのよい方法ですね。


でも、いくつか注意したほうがよいこともあんですよ。

それできょうは、
韓国ドラマを見ながら韓国語を学習することの
メリットとデメリットを考えてみました。

あくまでも私の経験と個人的な意見なので、
異義、異論があるかもしれませんが、ご了承ください。


<メリット>

 1 家庭ドラマが多いため、日常会話が多い

韓国のドラマはホームドラマが多いので、
日常生活でよく使われる言葉をたくさん聴くことができます。

 2 目上の人に対する言い回しや態度が理解しやすい

ご存じのとおり、日本よりも年長者に対する言葉遣いは厳格です。
言葉だけではなく、年長者に対する態度もかなり厳しいです。
今度、年長者の前でどうやってお酒を飲むか見てみてください。

 3 見ていればある程度内容が分かる

言葉が分からなくても、表情や態度などで何を言いたいのか分かるので
継続しやすいです。
同じものを何度かみれば、聞き取れる言葉もできますよ。

私の場合、一度日本語の音声や字幕などで見てから、
もう一度韓国語の音声で見るようにしています。


<デメリット>

 1俳優の発音が必ずしも正確な標準語とは限らない

必ずしも正確な標準語の発音とは限らないんです。
中には、めちゃくちゃ方言の場合もありますので、注意が必要ですね。

 2夫婦喧嘩や親子喧嘩の場面が多いため、汚い韓国語を覚えてしまう

韓国ドラマを見ていて、
やたら言い合いしている場面が多いなと感じたことはないですか?
ドラマの中だけではなくて、実際の生活でも多いんですけどね。
こういう場面の言葉はスルーしましょう。

※ちなみに、私の妻は日本に来て、
「日本のドラマは刑事ものが多い。昼間から殺人事件のドラマをやってる!?」
と言って驚いていました。

 3内容にハマッテしまって語学学習にならない

内容がおもしろくて韓国語の勉強だということを忘れてしまうことがあります。
連続ドラマの場合、すぐ次が見たくなってしまうんですね。

韓国語の学習の場合、
同じものを何度か見たほうがより効果的ですよ。


韓国ドラマに慣れてきたら、
韓国の子供番組やニュースなんかもおすすめです。

子供番組なら、
内容がやさしいうえにゆっくり話してくれます。


それから、
ニュース番組がおすすめなのは、
何といっても発音の正確さですね。

同じ真似するならニュース番組の司会者がいいですよ。


韓国映画の場合は、
専門用語が多かったりするので、
少し韓国語が分かるようになってからのほうがいいと思いますよ。
posted by kansuke at 20:04| Comment(0) | 韓国語の勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

韓国語の学習書を選ぶポイント

結論から言いますね。

韓国語の学習書を選ぶときは、次の三つを考慮して選んだほうがよいですよ。

 1 学習目的に合うもの
 2 CD付きのもの
 3 薄いもの


韓流ブーム以降、本当にたくさんの韓国語学習書が出てきましたね。

どれも学習しやすいように工夫されていて、どれがいいか迷ってしまいます。

私が韓国語の勉強を始めた当時は、学校の教科書のような学習書ばかりで、
今のように見やすくて、CD付きが当たり前、なんていうかんじではありませんでした。

ちなみに、その当時から私が使っている参考書はこれです。

スタンダードハングル講座(1)

「これが絶対おすすめ!」というわけではないですよ。

なぜ私がこれを選んだかというと、

「例文がよかった」

ことと

「学習目的別に分かれている」

ことが理由です。


「例文がよかった」というのは、
たいていの学習書は定型の文法がちがちの例文ばかりで、
「実際、日常でこんな表現しないでしょ」という例文が多かったんですね。

それに比べて、「スタンダードハングル講座」の例文は、
日常で頻繁に使われる表現が多かったんです。

それと、全部で5巻シリーズなんですが、
1巻ごとにそれぞれ、

「入門・会話」
「文法・語彙」
「解釈」
「作文」
「まとめ」

に分けれていて学習しやすかったわけです。

CDがついていないのが残念なんですけどね。


これから韓国語の学習書を選ぶのなら、

 1 学習目的に合うもの
 2 CD付きのもの
 3 薄いもの

をポイントに選ぶのがいいと思いますよ。

 1学習目的に合うもの

人それぞれ韓国語が勉強する目的が違うと思います。

聴く話すことが目的なら韓国語の「会話」学習が中心、
読み書きが目的なら韓国語の「文法」学習が中心になりますし、
どちらも共通しているのが「語彙(単語)」学習ですよね。

自分の学習目的に一番合う学習書を選んでください。

 2 CD付きのもの

ほかの記事で何度も言っていますが、
語学学習では耳を鍛えることが中心ですし、
これが一番早く上達する方法です。

ですので、CD付きは必須ですね。

 3 薄いもの

なぜ薄い学習書かというと、
「最後までやり通すこと」
が大切だからです。

どんな参考書でも、
最後までやれば最低限の基礎、土台ができます。

これが自分にとって大きな財産になりますので、
薄い学習書を最後までやり、
さらに何度も繰り返して学習してくださいね。
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2009年05月04日

意志の弱い私が語学学習を継続する方法

 「『継続は力なり』、でも継続は難しい…」

 「自分は意志が弱いな〜」

と思ったことはありませんか?

私は何回もあります。(笑)


 「意志は弱いけど、頑固だしな〜。
 頑固だけど優柔不断……。オレ(ワタシ)って何者?」

なんて考えたりしてませんか?

語学学習に限りませんが、「継続」するって難しいですよね、ほんとに。


でも、意志が弱い、続かないっていうのは人類共通みたいですよ。
「わたしだけじゃない」ということらしいです。

 「でも、あの人は意志が強そうだし、こつこつやってるけど?」

と思う人がいれば、それは「意志の力」の使い方が上手なんだそうです。


それで、ここでは、
「意志の弱い私が語学学習をい継続する方法」
を一つご紹介します。


意志の弱い私が何かを継続するには大きく分けて二つの方法があると思います。

 1「意志の力」を上手にコントロールする方法

 2「意志の力」を極力使わない方法

このうち、1はかなりコツと経験が必要なので2の方法をご紹介します。


結論から先に言いますね。

結論は

 「毎日やっていることと同時に行う」

ということです。


毎日やっていることというとのは、
食事、睡眠、料理、掃除、洗濯、化粧などなどです。

通勤通学や、人によっては運動とか散歩などもこれに入りますね。


それで、このような毎日やっていることと一緒に語学学習を行うんです。

なぜかというと、
今でも忙しい日常生活に、
新しく語学学習の時間をつくり、
それを継続するというのはかなりの「意志の力」を必要とするからです。
「意志の力」を使うとストレスになるんです。

しかし、
いつもやっていることと組み合わせることで「意志の力」が少なくてすむんですね。


私の場合、通勤時間(1日2時間)に
携帯に録音したハングルの音声を毎日聴いています。

これをするとき、あれもこれも毎日変えて聴くのではなくて、
ある一定の期間同じものを聴くようにしています。

こうすると「意志の力」をあまり使わなくていいんです。
主婦のかたならハングルの音声を聴きながら料理をしたりするわけです。


これって「コーチング」では「構造化」すると言うらしいですね。
最初はこのような「〜しながら」でいいと思うんです。

最初から力みすぎてやると、結果がすぐに出にくい語学学習は続かないです。

最初は聴くことを中心に耳を鍛えて、
慣れてきたら少しずつハングルの映像やテキストを見ていく、
というやり方もありではないかと思いますよ。
posted by kansuke at 22:05| Comment(0) | 韓国語の勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

韓国語習得のコツ3

 私の考える韓国語文法学習のコツをまとめてみます。


@まず一冊の学習書を最後までやりとおす

 これが一番大切かもしれませんね。

 韓国語の学習に限らず、語学学習で一番多いのが、よい学習書やテキストを購入しても最後まで続かない、ということでしょう。

 なぜ続かないかというと、努力の成果をすぐに実感しにくい、ということにあると思うんです。これが韓国などの現地に住んでいると、勉強したことが生活の中ですぐに出てくるので、覚えやすいし努力した成果を実感しやすいんです。

 日本にいるとこれが難しいので、とにかく何でもいいので学習書を一冊最後までやりとおすことが大切です。


A最初はできるだけシンプルな学習書を選ぶ

 @に関連しますが、一冊の学習書を最後までやりとおすには、最初から分厚くて詳細に解説されている学習書に取り組むのではなく、しょぼいものでもいいのでできるだけ簡単な学習書を選ぶことをおすすめします。

 最後までやった、という達成感もけっこう大切ですよ。


B70〜80%くらいマスターしたら次の段階に進む

 これも大切です。完璧にマスターしなくてもいいんです。ある程度、理解できたら次の項目、あるいは次のレベルの学習書にすすみましょう。

 一冊の学習書を最後までやりとおすと自分の中に一つの基準ができるんですね。韓国語なら韓国語に関しての一定の知識基準みたいなものができます。

 それで次のもののトライして、その基準に肉付けしたり、修正したりしながら、少しずつ強く大きくしていくんです。


 とにかく、最初はしょぼい学習書でいいので、最後までやってみてください。毎日こんつめてやらずに、少しずつ、休み休みやることも大切ですよ。
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2008年08月12日

韓国語習得のコツ2

 言語もそれと同じです。何度も何度も聞いているうちに自然とその外国語の音を脳が覚えてしまうんですね。そうなると、夢でも外国語がでてきます。

 私の場合、韓国で暮らし始めてから一年くらいして韓国語の夢を見るようになりました。

 なので、たくさん聞いて、たくさん話して、たくさん書く、これを繰り返すことが外国語上達の近道だと思いますよ。

 翻訳したり韓国語の本を読みたいということであれば、文法もしっかりやらなければなりませんが、あの韓流スターと直接韓国語で話がしたいとか、韓国語の歌を歌いたいということであれば、耳を鍛えることを学習の中心においたほうがいいですよ。

 最初はなかなか上達した実感がありませんが、こつこつと耳を鍛え続けていけば必ず上達します。ある程度、センスや能力、年齢などによって上達のスピードや上達度合いは違ってきますが、同じ人間が話している言葉なので、途中でやめなければ必ずできるようになります。

 だいたい1000回が一つの目安です。

 同じ内容の韓国語を毎日毎日聞いてみてください。昔の人も、字の読み書きができなくても、会話はまったく問題なくできていたようですし、私の娘も、今3歳ですが、文字の読み書きはまだまたでも、韓国語の発音に関してはもう私を完全に超えてしまいました。

 私の韓国語の発音はどんどんさび付いていますが、娘は日本語も韓国語も同時に矛盾なく吸収しています。

 ということで、外国語習得の近道は耳の鍛錬、ヒアリングからだと思いますよ。

 韓国語をたくさん聞いて、たくさん話して、たくさん書く、これが韓国語マスターの王道です。
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2008年07月21日

韓国語習得のコツ1

 犬の吠える声を、日本人は「ワンワン」、韓国人は「モンモン」という音に聞こえます。同じ声や音でも、使っている言語やその言語環境によって異なって聞こえるんですね。

 これは、脳に日本語の環境で育てば日本語の言語ネットワークができ、韓国語の環境で育てば韓国語の言語ネットワークができるというのが原因ではないでしょうか。

 こう考えると、外国語を習得するときのコツみたいなものが分かってきますね。逆に上達しない理由も。

 どういうことかというと、外国語を学習して早く上達するには、自分の頭の中にその言語のネットワークをつくってしまうということになりますし、上達しない理由は、日本語の言語ネットワークで外国語を聞いたり話したりするためだと言えるのではないでしょうか。

 それでは、日本語の環境で育った私たちが、どうやって外国語の言語ネットワークをつくるのでしょうか? それは、たくさん聞くことです。そして、たくさん話すこと、そしてたくさん書くことです。

 つまり、耳、口、手を中心に鍛えるんですね。

特に耳を鍛えることが大切です。

 外国語をたくさん聞けば聞くほど、頭の中にその言語ネットワークができあがっていきます。

例えば、自分の好きな歌を集めたマイベストをつくって、それを何度も聞いていると、ある一曲が終わったあと、次の曲が始まる前にすでに頭の中で次の曲のイントロメロディが自然と無意識のうちに浮かんでくる、という経験をしたことはありませんか? 

 <続く>
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2008年02月16日

外国語学習は子供を見習え


最近、自分の子供(2歳半)を見ていると、
親の言葉をそのまま真似て話すんですね。日本語でも、韓国語でも。

考えてみれば、私たちも日本語の文法なんてよく知りませんよね。
だから、やはり耳から入るのが外国語上達の近道なんでしょう。

もちろん、文法も、基本的なことは知っておいたほうがいいですよ。

これは、私の考えですが、
いい教材を探したり、高い教材を求めたりするより、
安くて基本的な内容のものでもよいので、何か一冊最後まで遣り通すことが大切だと思います。

それもすべて完璧に覚えていなくてもいいんです。

最後までやり通せば、自分の中に一つの基準ができますから、
それを土台にして次のステップに進めばよいと思います。

いずれにしても、自分の関心のある分野、韓国の映画とか、料理とか、
歌とか、ドラマとかでいいので、

できるだけたくさん韓国語を聞くことが上達の近道です。
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2007年12月22日

韓国語学習について

韓国語を学び始めたころ、最初に難しいなと思ったのは、

 「アンニョンヒカセヨ」と「アンニョンヒケセヨ」

 です。

これは、どちらも「さようなら」という意味なのですが、
韓国語では、立場によって表現が違うんですね。

つまり、

見送る側の人は「アンニョンヒカセヨ」で、見送られる側の人は「アンニョンヒケセヨ」なんです。
これ、なかなか頭が考えているとごっちゃになってしまいます。

 えーと、自分が出ていくほうだからどっちだ、とか、
 道端で同時に別れる時はどうなんだろう、とか。

これとは逆に、韓国人が日本語を学ぶときに迷うのがありますが、何だと思いますか?

それは

 「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」

なんですね。

これ、韓国語では、いつでも「アンヨンハセヨ(アンニョンハシムニカ)」ですから、韓国人にとっては、何時からが「こんにちは」で、何時からが「こんばんは」なのか、と考えてしますようです。

あらためて、そういうことを聞かれると、答えに困りますね。
ふだん、そんなこと考えてあいさつしてませんから。

日本では、いつ会うかによってあいさつが異なり、
韓国では、立場によって別れのあいさつが異なるんですね。

やっぱり、国が違うと、思わぬところでかなりの違いがあるようです。
posted by kansuke at 22:02| Comment(0) | 韓国語の勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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