2007年12月28日

韓国でも通じる日本語 その4

韓国でも通じる日本語 その4

@「もち」

 正月は日本のお雑煮が懐かしく感じる時です。韓国では「トク」と言ってもち米ではなく普通のお米を材料にしたもちがあります。やはり正月に出てくる代表的な食べ物です。会社の近くに洋菓子屋が出来ましたが、そこで「もち」と韓国語で書かれており、日本で言う大福饅頭のようなお菓子が置かれていました。なかなか美味しかったです。

A「弁当(べんとう)」

 韓国語では「トシラク」ですが、おそらく日帝植民地時代のなごりで「弁当」でも通じる方が多いです。日本のサラリーマン社会では経費節約のために弁当箱持参のおじさんをよく見かけますが、韓国社会ではそのような習慣がありません。私はたまに弁当を持参しますが、それを見て真似をする社員もちらほら出てきました。

B「仕上げ」

 韓国語に翻訳すると「マムリ」という言葉に該当します。完成、最終段階と意味合いが強いです。うちの子供は歯磨きをする時に「仕上磨き」をしてくれと要求してきます(これはシマジロウの影響でしょうか?)会社で仕事をしていても「仕上げが大事なんだ!!」という激が飛んできます。年配の方だけでなく若い世代でも通じるようです。
posted by kansuke at 21:29| Comment(0) | ハングル学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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