2007年12月22日

韓国語学習について

韓国語を学び始めたころ、最初に難しいなと思ったのは、

 「アンニョンヒカセヨ」と「アンニョンヒケセヨ」

 です。

これは、どちらも「さようなら」という意味なのですが、
韓国語では、立場によって表現が違うんですね。

つまり、

見送る側の人は「アンニョンヒカセヨ」で、見送られる側の人は「アンニョンヒケセヨ」なんです。
これ、なかなか頭が考えているとごっちゃになってしまいます。

 えーと、自分が出ていくほうだからどっちだ、とか、
 道端で同時に別れる時はどうなんだろう、とか。

これとは逆に、韓国人が日本語を学ぶときに迷うのがありますが、何だと思いますか?

それは

 「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」

なんですね。

これ、韓国語では、いつでも「アンヨンハセヨ(アンニョンハシムニカ)」ですから、韓国人にとっては、何時からが「こんにちは」で、何時からが「こんばんは」なのか、と考えてしますようです。

あらためて、そういうことを聞かれると、答えに困りますね。
ふだん、そんなこと考えてあいさつしてませんから。

日本では、いつ会うかによってあいさつが異なり、
韓国では、立場によって別れのあいさつが異なるんですね。

やっぱり、国が違うと、思わぬところでかなりの違いがあるようです。
posted by kansuke at 22:02| Comment(0) | 韓国語の勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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