2011年02月27日

正東津にある世界最大の砂時計と「正東津」の名前の由来

moresige.jpg

これ、正東津にある世界最大の砂時計だそうです。

 

こちらに案内文が……

IMGP3282.JPG

読んでみると、

「へえ〜、知らなかったなあ」

と思ったことがあったので、
ちょっと翻訳しちゃいました。

 


〜翻訳ここから〜

 案内文

 正東津の砂時計は、直径8.06m、幅3.20m、重さ40トン、砂の重さ8トンで、世界最大の砂時計であり、時計の中にある砂がすべて下に落ちるのにかかる時間は、ちょうど1年かかり、12月31日24:00、ちょうど翌年の1月1日0時に半回転し(レールの反対側に移動)、1年間、再び砂を上から下に落ちるように変わり、新たに1年を始める。
 ここの砂時計の腰が、くびれたヒョウタンの形をしたガラスの器ではなく、丸い形なのは、時間の無限性を象徴するためであり、また、太陽を象徴するからである。平行線の汽車のレールは、永遠の時間の流れを意味する。
 流れ落ちる砂と積まれる砂は、未来と過去の断絶性ではなく、連続性をもつ時間であることを知らせる。
 砂時計の円の端にある12支像は、1日の時間を知らせてあげるためである。
 ここは、ソウルの光化門前の道路元標石を基点に、真東側にある郡である。
 それで、夏至の時は、韓半島で最も東側から日が昇る郡である。

〜翻訳ここまで〜


翻訳文の中に「真東側」とありますが、
そのまま直訳すると「正東側」になります。

ただ、
日本語では「正東」とは言わず、
「真東(まひがし)」と言うので、
このように表記しました。


ここの地名がなぜ「正東津」なのか、
これで分かりましたね。

ソウルの光化門(景福宮の正門)の前にある
道路元標石を基点にすると
ちょうど真東に位置するから「正東津」と言うんですね。

posted by kansuke at 16:57| 韓国観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

 

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