2009年06月23日

韓国昔話「おいしい名前も〜」補足解説

このお坊さんと三人の小坊主の話は、
韓国人の情緒を知るうえでとても参考になりますね。

韓国人の考え方がとてもよく出ています。


どういうことかというと、
韓国の人たちは、
日本人と比べるとひとりで飲んだり食べたりすることが
本当に少ないんです。

飲むのでも食べるのでも
だれかと一緒に飲もう、食べようとします。

韓国のドラマでよく出てくる場面が、
友人同士や恋人同士が、
一つのなべのインスタントラーメンを一緒に食べる場面です。

そういう場面を見ると韓国人らしいなと思いますね。


私の友人なんて、
交際していた韓国人女性と一緒にいるとき
ひとりで缶コーヒーを飲もうとして
その韓国人女性から

「こんな冷たい人とはつきあえない」

と言って本気で別れ話をきりだされたそうです。


日本人の女性でもカチンとくることですが、
本気で別れ話まではしないんじゃないでしょうか。
(するという方がいたらごめんなさい)


いずれにしても、
仲間と一緒にわいわい言いながら飲み食いしたほうがおいしいのは間違いないですね。

韓国人の友達と出かけるときは
このあたりのこと、気をつけてくださいね。


それでは、
ハングル原文と日本語訳の対比データです。
韓国語学習にお役立てください。

 ↓
おいしい名前もあるものだ.htm
posted by kansuke at 20:10| Comment(0) | 韓国の昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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