2009年06月16日

韓国語発音練習は韓国の歌を歌うのが効果的

「カラオケ」は日本生まれで
世界でも「KARAOKE」で通じますよね。

でも韓国では「カラオケ」よりも「ノレバン」と言うほうが一般的です。
「ノレバン」というのは直訳すると「歌の部屋」という意味ですが、
やはり日本語の「カラオケ」をそのまま使うのはタブーなんでしょうね。

ほかに「盆栽」なんていう言葉も
世界では「BONSAI」で通じますが、
韓国では「盆栽」をそのままハングル読みして「プンヂェ」と言いますね。


それはそうと、きょうは発音練習の話です。


あなたは発音練習、どうされていますか?


私のおすすめはタイトルにあるように
韓国語の歌を歌いながら発音練習をすることです。

初心者の方には特におすすめです。


今までに外国人の歌手が、
日本語の会話はそれほどでもないのに(むしろ下手)
日本語の歌を上手に歌うのを見たことがありませんか?

これ、なぜだと思いますか?


私が思うに、
歌を歌うときは、普通の会話のときよりも大きな声を出しますよね。
いつもより口を大きく開けて、お腹から声を出すはずです。
これがいいんですね。

つまり、大きな声で発音したほうが上手に真似しやすい、
ということです。


日本語は口をあまり開けずに発音することが多いですが、
韓国語でも英語でも、
お腹から息を出して口やあごを大きく使う発音が多いです。

ですから、
大きな声を出したほうが韓国語の発音がしやすくなりますし、
間違った発音がよく分かるので修正しやすくなるんです。


私は小学生のころ書道を習っていたのですが、
その書道の先生が、

「書道で大きな字を書くと
その人の字のくせがはっきり出るので直しやすい」

と言われたんですね。

そのころは「そんなもんかな」と思っていましたが、
ハングルを勉強しながら、
普通の声で発音するよりも
大きな声で発音するほうが上達が早いことを体験して
「なるほど、そういうことか」と思いました。


歌いながらのほうが楽しく学習できて長続きしやすいので
ぜひチャレンジしてみてください。

会話でうまく発音できなくても、
上手に歌える韓国語の歌を一曲、
自分のレパートリーでもっていると
韓国人や韓国語の学習仲間に驚かれますよ。


ただし、
最初に韓国語の歌を選ぶときは、
アップテンポの歌はさけて
テンポのゆっくりした歌にしてください。

なれてきたらアップテンポの歌にも挑戦したり、
好きな歌手がいたら、その歌手の歌にも挑戦してみてください。

その前に何回も繰り返し聴いておくことはお忘れなく。
何度も聴いて頭に残った音を思い出しながら
それに合わせて発音するようにするとよいですよ。
posted by kansuke at 20:01| Comment(1) | 韓国語の勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然の投稿失礼致します。

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突然の投稿にも関わらず、最後までお読み頂き有難うございました。
Posted by アジアカラー韓国 at 2009年06月17日 18:49
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