2009年06月14日

韓国昔話「子牛と交換した大根」補足説明

今回の「子牛と交換した大根」の話は、
欲張りすぎるとかえって損をするという話でした。

純粋な気持ちで地方長官を称賛した農夫は
より貴重な物をもらうことができました。

しかし、
欲張ってただ口先だけで地方長官を称賛した農夫は、
かえって大損をしてしまいました。


人間関係でも、ビジネスでも、
まず無償で与えることが大切だということは
多くの人が語っていますね。

まったくの無欲になるのはなかなか大変ですが、
自分が与えて相手が喜ぶ、
その喜ぶ姿を見て自分が喜ぶくらいの気持ちはもちたいですね。


それでは、
ハングルの原文と日本語訳です。
日本語訳は基本的にハングルの原文の語順どおりで直訳です。

 ↓
子牛と交換した大根.htm

posted by kansuke at 14:01| Comment(0) | 韓国の昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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