2009年06月03日

韓国昔話「ウズラのシッポはなぜ短い?」補足解説

韓国昔話「ウズラのシッポはなぜ短い?」の解説です。

この話で何を伝えたいのかというと、

「ものごとはほどほどに」

ということです。
「てきとうに」ではないですよ。

どういうことかというと、
命の危険にさらされたウズラが
知恵を使って危機を乗り越えたことは
すばらしいけど、

調子に乗ってキツネを痛めつけるまでするのは
ちと、やりすぎですよ、
という話です。

ウズラはキツネを大笑いさせるところで
やめておけばよかったんですね。

そうすれば、
次に出くわしたときも安全です。

でも、あそこまでやるともう二度と会えません。

知恵もほどほどに、
何事も欲張りすぎはかえって損しますよ、
という先人の智恵でした。

参考までにハングルの原文はこちらです。
 ↓
hangle2.htm
posted by kansuke at 18:24| Comment(0) | 韓国の昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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