2009年05月19日

韓国の檀君神話2(要旨)


『熊は忍耐し、行いを慎んで三・七日(3×7=21日)目に人間の女性に変わったが、虎が耐えることができず飛び出し、人間になることができなかった。

熊女は、自分と結婚する人がいないので、神檀樹の下でファヌンに子供を授かることを願った。

するとファヌンは、しばらくのあいだ人間に変わり、熊女と婚姻した。その後、熊女が息子を生んだが、その子が檀君王倹である。

王倹は、唐高(タンゴ)即位50年後の庚寅の年に平壌(ピョンヤン)に首都を定め、国名を「朝鮮」とした。

後日、首都を白岳山の下、阿斯達(アサダル)に移した。

檀君は、それから1500年間朝鮮を治め、周の国武王の即位年に箕子(キザ)に朝鮮王の地位を与え、自らは蔵唐京(チャンダンキョン)に移り、後日、阿斯達に戻って山神になったが、その時、檀君の年は1908歳だった。』
ラベル:韓国 歴史
posted by kansuke at 19:56| Comment(0) | 韓国の昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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