2009年05月07日

韓国ドラマを見ながらのハングル学習は効果的か

韓国ドラマや映画を見ながら韓国語を勉強している方、
あるいはこれからやろうと思っている方もいると思います。

日本にいながら韓国語を学ぶには、これも一つのよい方法ですね。


でも、いくつか注意したほうがよいこともあんですよ。

それできょうは、
韓国ドラマを見ながら韓国語を学習することの
メリットとデメリットを考えてみました。

あくまでも私の経験と個人的な意見なので、
異義、異論があるかもしれませんが、ご了承ください。


<メリット>

 1 家庭ドラマが多いため、日常会話が多い

韓国のドラマはホームドラマが多いので、
日常生活でよく使われる言葉をたくさん聴くことができます。

 2 目上の人に対する言い回しや態度が理解しやすい

ご存じのとおり、日本よりも年長者に対する言葉遣いは厳格です。
言葉だけではなく、年長者に対する態度もかなり厳しいです。
今度、年長者の前でどうやってお酒を飲むか見てみてください。

 3 見ていればある程度内容が分かる

言葉が分からなくても、表情や態度などで何を言いたいのか分かるので
継続しやすいです。
同じものを何度かみれば、聞き取れる言葉もできますよ。

私の場合、一度日本語の音声や字幕などで見てから、
もう一度韓国語の音声で見るようにしています。


<デメリット>

 1俳優の発音が必ずしも正確な標準語とは限らない

必ずしも正確な標準語の発音とは限らないんです。
中には、めちゃくちゃ方言の場合もありますので、注意が必要ですね。

 2夫婦喧嘩や親子喧嘩の場面が多いため、汚い韓国語を覚えてしまう

韓国ドラマを見ていて、
やたら言い合いしている場面が多いなと感じたことはないですか?
ドラマの中だけではなくて、実際の生活でも多いんですけどね。
こういう場面の言葉はスルーしましょう。

※ちなみに、私の妻は日本に来て、
「日本のドラマは刑事ものが多い。昼間から殺人事件のドラマをやってる!?」
と言って驚いていました。

 3内容にハマッテしまって語学学習にならない

内容がおもしろくて韓国語の勉強だということを忘れてしまうことがあります。
連続ドラマの場合、すぐ次が見たくなってしまうんですね。

韓国語の学習の場合、
同じものを何度か見たほうがより効果的ですよ。


韓国ドラマに慣れてきたら、
韓国の子供番組やニュースなんかもおすすめです。

子供番組なら、
内容がやさしいうえにゆっくり話してくれます。


それから、
ニュース番組がおすすめなのは、
何といっても発音の正確さですね。

同じ真似するならニュース番組の司会者がいいですよ。


韓国映画の場合は、
専門用語が多かったりするので、
少し韓国語が分かるようになってからのほうがいいと思いますよ。
posted by kansuke at 20:04| Comment(0) | 韓国語の勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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